
自分探しの旅だって?
いい気なもんだな
自分探しなんて言ってるようじゃ
なんも変わりゃしねーよ
どうせ旅に出るなら
そのつまんねー頭ん中
そう
自分を捨てる旅にしな
そうすりゃ
探すよりも早く見つかるよ
それが出来なきゃ
いつまでたっても見つかんねーし
変われねーよ
05.05.31
逃げ出したけりゃ
逃げればいい
あの世以外に
切りたけりゃ
切ればいい
死なない程度に
とにかく生きなさい
05.05.14
何時までそこに居る?
何処を見てるんだい?
何が見える?
何時まで見てるんだい?
楽しかった日の想い出かい?
過去を振り返るのもいい
昔を懐かしむのもいい
想い出に浸るのもいい
だけど
いつまでもそうしてたって
過去には戻れねぇんだぞ
そうしてる間にも
時は流れてんだぞ
もういい加減にしろよ
あんなに生きてたお前は何処行った?
今のお前じゃ
この先 時が経っても
想い出にさえならねぇよ
04.07.29
銀色の闇を知ってますか
見たいと思いませんか
キラキラ輝く闇を知ってますか
行ってみたいと思いませんか
あなたの心が荒んだなら
一度行ってみませんか
なにも在りませんが
話くらいなら闇が
聞いてくれますよ
落ち着きますよ
鎮まりますよ
人間やってますと
堕ちる時も
沈む時も
たまにはありますから
04.07.05
どんどん狡くなっていくんだ
どんどん嘘つきになっていくんだ
大人になるにつれ
どんどん汚れていくんだ
どんどん醜くなっていくんだ
大人になるにつれ
だから
そうなる前に僕は風になるよ
そして
君が頬を濡らすとき
その頬をそっと撫でに行くよ
優しく拭くんだ
そっと優しく吹くんだ
だから僕は風になるよ
風になるんだ
想い出という
風に
・・・
04.06.29
-明日を生きて-
作詞・作曲 Taku
生きてく事に疲れ果てて
目に映るもの全てを
壊してしまいたいそんな時は
一人 旅に出よう
長く辛かった日々に
心を閉ざして生きるより
夢を一つ胸に飾り
明日へと旅に出よう
見知らぬ街で見知らぬ
人の暖かさに触れたとき
見えなかった明日がほんの少しだけ
見えたようなそんな気がした
眠れぬ夜がまた来る
溜息だけの夜が
一人じゃ何にも出来ない歯痒さに
また一つ溜息
明日のために今日を
今日のために今を
今この時を生きて行く事で
見えるはずさきっと
長く辛かった日々も
溜息だけの夜も
いつか笑える時が来るさ
そんな時もあったなと
長く辛かった日々に
心を閉ざして生きるより
夢を一つ胸に飾り
明日へと旅に出よう
一人 旅に出よう
明日を生きて行こう
何を迷ってるんだい
今 君の立っている所は
君という小さな小さな殻の中の
小さな小さな迷路に過ぎないんだよ
何を迷ってるんだい
そこには幾つもの道があるだろ
どれでもいいんだ
好きな道を行けばいい
たとえそれが間違った道で
行き止まりの壁に突き当たったとしても
引き返せばいいだけなんだ
そしてその過った道に二度と戻らないよう
次の道を行けばいい
何を迷ってるんだい
道が暗くて足元さえ見えないのなら
あかりを灯してあげることならできるよ
でも出口までは一人で行かなきゃいけないんだ
君独りで歩かなきゃ意味がないんだ
何を迷ってるんだい
ゆっくりでいい
少しずつでいい
出口で待ってる
辿り着いたら手を繋ごう
二度と迷わないように
04.1.6
自分を押し殺してまで
本当に一緒に居たい相手(ひと)なのか
淋しさを紛らわすために
自分を抑え
さらに寂しさを覚える
一人は淋しい
だからといって
自分を押さえ込んでしまうのは
もっと寂しい
そして哀しく
虚しいことなのでは
・・・
03.12.26
『18の友へ』
君の中に降る
永く冷たい雨も
いつか降り飽き
汚れた全てのものを
洗い流してくれるだろう
君の中に吹く
身を切る風も
いつか吹き疲れ
暖かい場所へと
運んでくれるだろう
生きなさい
今は
苦しいでしょう
悲しいでしょう
辛いでしょう
それでも生きなさい
焦ることはない
自ら逝くことはない
いつの日か
必ず飛び立つ時が来るのだから
ハルカ カナタヘ
・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 03.12.17
停滞気味とのですが
お元気に成られましたでしょうか?
気の利いた言葉は見つかりませんが
前も後ろも右も左もありますよ
動き出すのが億劫なら
その場からでも
一度ぐるっと一週
見渡してみてはどうでしょう
何か見えるかもしれませんよ
こんな私が言えた義理ではありませんが
立ち止まるも由
振り返るも由
ただその間も時は進み続けますけどね
・・・
03.10.31
傷ついた心を
売り物して
生きてくなんて
もう
やめときな
無くした過去を
拾い集めて
生きてくなんて
もう
やめときな
03.10.26